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子供を産むか迷ってた時期!たった1冊の本で産もうと思えた理由は?

こんにちは、ミシンママです。

今でさえミシン「ママ」ですが、実は子どもを産むか2年ぐらい悩んでいました。

 

そんなときたまたま1冊の本に出会い、2年も悩んだことが一瞬で解決してしまったんですね。

その本は江原啓之さんの幸せに生きるひとりの法則という本です。

 

どっちかっていうと、私は江原さんに反発心を持ってました(笑)

半信半疑で読んだ本に救われたなんて、ラッキーだったとしかいいようがありません。

 

この記事では

・なんで子どもを産むことを迷っていたのか

・なんで子どもを産むことにしたのか

・どんな人にこの本を読んでほしいか

をお話しします。

 

ただし、私の考えに不快感を持つこともあると思います。

 

「子どもを産む」って、10人いたら10通りの考えがあると思うんですね。

私も自分の考えが正しいとはまったく思っていません。

ただの主婦の1つの考えと思って、それでもよろしければつづきを読んでください。

 

なんで子どもを産むか悩んでいたのか?理由は1つ

子どもを産むか悩んでいた理由はたった1つ。

「生まれてきてうれしいのか」と思ったから。

 

生きるって大変です。

大人はみんな、生きることが大変てわかってますよね。

・お金

・人間関係

・心身

・体

これらに苦労しながらみんな生きています。

「これぜんぶ楽勝!人生めっちゃイージー」なんて人はほとんどいません。

いるとしても、計り知れない努力の末にその位置までたどりついたと思います。

 

生きるって大変とわかっていながら、この世に誕生させることに疑問を持っちゃったんですね。

この大変さを子どもも味わうことになるんです。

 

もし私が

「人生って最高!自分の子どもにもこのすばらしい世の中をぜひ味わってほしい!」

と思ってたら、悩まないで産んだはず。

 

でも、生きるって大変なんです。

なんでみんなそのこと知ってるのに迷いなく産めるんだろう」って、ぐるぐる頭の中を回っていました。

答えは出ません。

 

子どもは生まれてきてうれしいの?

産むのは誰のため?

 

子どもを産むのは誰のため?

子どもを産む理由って、「大人のためだけ」なんじゃないかって思ったんですね。

・子どもがいると楽しいから

・夫婦どっちかが死んじゃったら1人になるから

・老後が心配だから

 

あとは自分の親に孫の顔を見せたいとか。

気持ちはわかるけど、でもそれってやっぱり大人のためだけなんじゃ・・

子どものために産む理由はないの?

 

大人のためが理由じゃどうしても産む気になれなかった私が、今「ママ」になってる理由は次でお話ししますね。

たった1冊の本との出会い

そんなある日、1冊の本に出会いました。

最初にお話しした江原啓之さんの幸せに生きるひとりの法則という本です。

 

本当にたまたま、「この本おもしろかった!ミシンママちゃんも読んでみる?」と友達が貸してくれたんですね。

タイトルからは、まさか子どもを産む問題が解決するなんて思ってもみなかった!

 

語彙力のない私が簡単に言うと、子どもができるということは

「肉体を借りて魂が修行に来た」

ということだそうです。

 

もうちょっと言うと

肉体はただの箱

死んでも肉体は終わるけど魂は終わらない

魂はあの世に帰って、この世にまた修行にやってくる

人の肉体を借りて、こっちの世界の喜怒哀楽すべてをわかったうえで

はるか遠いご先祖のときから、ずっとずっとこれをくり返してる

ということでした。

 

なんだかスピリチュアルな感じになっちゃったけど

 

「たくさんの魂たちが行列に並んで

自分の番がくるのを今か今かと心待ちにしてる様子」

 

が頭に浮かびました。

 

「ホームステイ先があくのを待ってるんだな・・」

って、ほんとうまい表現できてないですけど(笑)、2年もの間見えなかった出口が急に見えました。

 

赤ちゃんが生まれても、肉体が赤ちゃんなだけで魂は大先輩。

 

前にもこの世で修行して、また修行に来たいって・・

魂の声:

「大丈夫、この世のつらいことはすべてわかってる。

それでも修行がしたい。」

 

魂、どれだけ苦行好きなんや・・

と思ったらなんかおかしくて、ふふって笑っちゃいました。

 

ほんとかどうかはわからない。

ただ、

「修行の順番待ちしてる魂に、肉体を提供する」ってことか

と思ったら、のどにつまってたかたまりがスポーンとどっかに飛んで、呼吸がラクになったんですね。

 

本に書いてある数行を読んだ、たった3分のできごとでした。

この本はこんな人に読んでほしい

この本のタイトルは「幸せに生きるひとりの法則」。

「子どもを産もうか悩める人へ」ではないんです。

この本がいかにいろんないろんな目線をもってるかおわかりですよね。

 

人の悩みはつきません。

何が正解かもわかりません。

ただ、自分じゃ思いもしなかった声にささえられることがあります。

 

この本には、結婚、仕事、家族、子ども、介護、お金についてを取り上げて

・不安を手放す方法

・幸せな人生を生きるためのただ一つのルール

が書かれています。

 

私のように悩みがエンドレスループでぐるぐるまわっているのなら、ぜひ読んでみてください!

たくさんの人に読まれるには理由があります。

予想もしなかった角度からスッと光をさしてくれますよ。

 

【今すぐ悩みから抜け出したいなら↓↓】

幸せに生きるひとりの法則

 

最後に

本はコスパ最強です。

たった1200円で、2年も悩んだことが3分で解決しちゃいました。

しかもどっちかっていうと反発心を持ってた江原さんの本で!(笑)

人生わからないもの、この本を読んでなかったらと思うと冷や汗がでます(汗)

 

あなたの長年の悩みもこの1冊で解決するかもしれません。

私の人生に最大の導きをくれた本、ぜひあなたも読んでみてくださいね。

自信を持っておすすめします。

 

追伸:

わが子を産んだ私の第一声は

「魂センパイ、修行にようこそ!」

でした。(心の中で)

 

むすこ、とってもかわいいです。

 

ABOUT ME
ミシンママなかみん
ミシンママなかみん
婚活・妊活・保活 女性の「活」をすべて経験。 夫は9歳年上。 「やまない雨はないけど早くやむかは自分しだい!」と過去の自分に伝えたい。
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